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Google WorkspaceのGoogle Picsで画像を作る。公開前に確認する4項目

公開日 ・更新日

Google Picsは、Google Workspaceに組み込まれた画像生成・編集アプリです。Googleの公式ブログによると、`pics.new`から画像を生成したり、パソコン、Google Drive、Google Photosの画像を読み込んだりできます。画像内のオブジェクトや文字の編集、用途に合わせたトリミング、2K・4Kへの拡大、複数編集と取り消しにも対応します。制作を速くするだけでなく、公開前の確認を流れに組み込むことが重要です。

使う画像を一つの用途に絞る

商品紹介、SNS用画像、資料の図版など、最初は一つの用途を選びます。必要なサイズ、掲載場所、入れてよい素材を先に決めると、生成結果を比較しやすくなります。

元画像と指示を記録する

DriveやPhotosから取り込んだ画像は、元ファイルの場所と作成日を残します。生成指示、採用した案、編集したオブジェクトも記録しておけば、別の担当者が同じ制作物を確認できます。

文字・切り抜き・拡大を人が見る

Picsでは文字の編集や翻訳、Web・SNS・印刷向けのトリミング、2K・4Kへの拡大ができます。文字の誤り、商品の形、余白、実際の掲載サイズを担当者が確認してから使います。

共有範囲とプランを確かめる

DocsやSlidesから画像を編集でき、Driveのリンク共有や共同編集も使えます。利用するWorkspaceプランと共有相手を確認し、公開前の画像を誰でも見られる状態にしないようにします。

Google Picsを試すなら、用途とサイズを先に決め、元画像・指示・編集履歴を残します。文字や商品の見え方、共有範囲を人が確認してから公開すれば、画像制作の速さを品質管理につなげられます。

出典(公式):Google Workspace「Google Pics brings pro-level AI image creation and editing to Google Workspace」 https://workspace.google.com/blog/product-announcements/google-pics-brings-pro-level-ai-image-creation-and-editing-to-google-workspace

Google Workspaceの画像制作を業務へ取り入れ、公開前の確認と共有ルールまで整えたい方は、COZITOへご相談ください。

出典・参考資料

著者: 松井 勇樹