地域集客・MEO・口コミ
Googleマップ投稿を続けるための月1運用。地域集客で更新すべき3項目
公開日 ・更新日
地域の集客でGoogleマップを使うなら、投稿を一度作って終わりにしないことが大切です。Googleビジネスプロフィールの投稿は、検索やGoogleマップでお客様に見られる情報です。古い投稿は一定期間後にアーカイブされるため、無理なく更新できる月1回の運用を決めておくと、来店前の不安を減らせます。投稿担当を一人に固定しすぎず、現場から素材を集める方法も決めておくと続けやすくなります。写真を撮る人、文章を確認する人、公開する人を決めると、更新が止まりにくくなります。繁忙期は前月のうちに素材を決めておくと、当日の更新に追われません。公開前に営業時間とリンクをもう一度確認します。
まず営業時間と案内を確認する
月初に、営業時間、定休日、予約方法、電話番号、リンクを確認します。祝日や季節営業がある場合は、通常の営業時間と分けて更新する。飲食店ならランチの時間、宿泊施設ならチェックイン方法、美容室なら受付時間など、来店前に知りたい情報を優先します。変更がない月でも、確認日を記録しておけば、古い案内を放置しにくくなります。
投稿は一つの話題に絞る
毎月の投稿は、営業案内、季節のサービス、イベント、よくある質問のどれか一つに絞ります。写真を一枚添え、誰に、何を、いつ利用してほしいのかを短く書く。投稿の種類やボタンが使える場合は、予約や詳細ページなど、次に取ってほしい行動へつなげます。
口コミと数字を確認する
月末は新しい口コミに返信し、よく聞かれる質問を次の投稿へ反映します。インサイトで表示回数、Webサイトへのクリック、電話、ルート検索などを確認し、数字を記録する。投稿数を増やすことだけを目標にせず、来店前の疑問が減ったか、問い合わせにつながったかを見直します。
GoogleマップとWebサイトの情報をそろえ、地域からの問い合わせにつなげたい方は、COZITOへご相談ください。
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著者: 松井 勇樹